皮脂腺説とは?
特許認可の皮脂腺説
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国際皮膚科学界で世界の権威が絶賛!
注目を集めた稲葉理論「皮脂腺説」。
●若者に急増する髪のコンプレックス
 最近、中高年の方だけでなく、若い人たちの間にも抜け毛・うす毛で悩んでいる方が多いようです。「髪の生え際が気になる」、「シャンプーすると、排水溝に抜け毛がいっぱいあった。」こんな経験をした人も多いことでしょう。しかもこの悩み、以前は男性だけのものと思われていましたが、意外なことに、女性にも薄毛が浸透しているというのです。30才を迎える頃から、あるいは出産後、急に抜け毛が増えたという声を耳にします。
 今や、サラリーマンの悩み第一位といわれ、日本人男性の5人に1人、30代以上にいたっては約半数が、日々、抜け毛や若ハゲの不安と戦っているのです。従来から遺伝が原因と思われてきた若ハゲですが、急増したのは実は“戦後”になってからなのです。
●意外と知られていない発毛のメカニズム。
 以前は、毛の中枢は毛根部(毛球部)であるとする「毛根説」が有力でした。これはつまり、毛は毛根から生じるというもの。しかも髪に重要な影響を与える男性ホルモン(テストステロン)は毛根に直接運ばれ、育毛を促進すると言われていました。しかし、稲葉博士のワキガの研究から分かったことですが実際には毛根を除去しても、発毛することが判明しました。
 発毛の中枢は毛根よりも表皮に近い部分にある皮脂腺にあり、この皮脂腺から、まず毛芽が生まれ、それが毛を形成しながら下降、最終段階でようやく毛根が出来上がるというのです。また、男性ホルモンも、まず皮脂腺に働きかけ、そこにある酵素と結びつき、より強力な男性ホルモン(5αDHT)に変化して毛を育てることがわかり、「皮脂腺説」となりました。最近ではこの皮脂腺を裏付けるさまざまな発表がなされています。


●世界の権威が認めた発毛理論「皮脂腺説」
 ではなぜハゲや薄毛がおこるのでしょうか。その答えが、稲葉博士が提唱した「皮脂腺説」の中にあるのです。その原因とは毛を作り出す皮脂腺の肥大によるというもの。本来、髪や肌に潤いを与えるはずの皮脂腺が肥大すると、内部に酵素(5αリダクターゼ)が過剰発生することになります。そこに、男性は睾丸、女性は副腎等で生産される男性ホルモンが血液を通 して結びつくと、より強力なホルモン(5αDHT)になります。これが適量 なら毛髪を促進させるのですが、オーバーすると栄養過多の状態が起こります。植物でいえば、いわゆる「根腐れ現象」が起きて、それが育毛を阻む原因となると言うものです。こうなると、生えてくるのは弱々しい細毛になり、やがては抜けてハゲになってしまうのです。


●原因は肉食編重の食事にあった。
これまで、ハゲになる原因として、ストレス説、皮脂緊張説、ホルモンアンバランス説などいろいろいわれてきましたが、これらの理論では説明できなかった疑問に明確に答えを出したのが「皮脂腺説」でした。では皮脂腺の肥大はなぜおきるのか。「皮脂腺説」では食生活の欧米化を原因に上げています。 日本人の食生活は米を主食にし、魚や野菜をおかずとしてきました。しかし、戦後肉食が食卓にのることが多くなり、牛乳やバター、チーズなどの乳製品も広まりました。こうした動物性たんぱく質は、日本人の体格をリッパにした反面 、動物性脂肪の取り過ぎというデメリットももたらしたのです。こうした食生活の変化が、脂肪摂取量 を増やし皮脂腺を肥大化させている、これが、戦後になって日本人の若ハゲがふえた要因とされています。


●効果的な治療のポイントは
「皮脂腺説」が唱える、健康な髪を取り戻すための具体的なポイントは以下の3つ。まず一つ目は、皮脂腺肥大の原因となる動物性脂肪を抑えて、バランスの良い食事に気を配ること。ふたつめは洗髪をマメにおこない、頭皮の汚れをよく落とすこと。そうすれば、頭皮に潤いを与えるために、皮脂腺から皮脂が活発に排出されます。そして最後は、皮脂腺説に基づいて開発された皮脂腺内部の酵素(5αリダクターゼ)の働きを抑制する効果 のある副作用のないヘアトニックをこまめに使うことです。根気よく使用すると、肥大した皮脂腺は正常な状態に戻り、コシの強い髪が甦るというものです。理論を理解するだけでは何もなりません。貴方も今日から実践してみて下さい。きっと効果 が現れることでしょう。